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見るゴルフから実際にゴルフを楽しむへ

ショートコース

ゴルフのデビューコースがショートコースである方は結構おられるのではないでしょうか?
私の場合は初めてコースに出たのが中学2年だったと記憶しているのですが、
父親に連れられて練習場でかなり打ち込んでからだったように思います。
 
それから高校、大学と全くゴルフとは縁のない学生生活だったのですが、
社会人3年目(25歳くらい)で再びゴルフを始めました。
その再びゴルフをするきっかけとなったのがショートコースであります。

会社の同僚にゴルフ好きな友人がいまして、
しきりにゴルフに誘うものですから、
付き合い程度に練習場に行ったのですが、
本格ショートコース付きの練習場であったため、
冗談半分でハーフをラウンドしてみることにしたのです、
今思えば、このショートコースがゴルフにのめり込んだ原因になっています。

最近でもたまには
ショートコースでもまわってみたいなぁと思うことがあります。
 
ただ今ラウンドすれば
グリーンの重さやティーグランドなどに少々不満が出るかなとも思います。
しかし手頃な料金でアプローチの練習には丁度いいのかも知れません。

皆さんも近所にそのようなショートコースがあればぜひ行ってみてください。
ゴルフの楽しさを再確認できるかも?
 
 posted by ゴルフ40

道具の進化

ゴルフクラブの顔

どんなクラブにも「顔」と言うものがあります。
どんなに性能が勝っているゴルフクラブといえどもこの「顔」との相性が悪ければ、
そのクラブとの付き合いも長くはないものです。
 
私の場合もそうですが、
そのクラブの性能や特長というより、
まず「顔」に惚れてクラブを選んでいます。

最近のアイアンもウッドもそうなのですが、
あまり顔には拘りがないように感じてしまいます。
 
というのはアイアンの場合に特にそう思うのですが、
ソール幅が分厚くトップラインも厚くなっていますので、
見るからに切れ味がよさそうには見えません。
それなりに機能を追及した結果なのは分かりますが
とても美人な顔とは思えないゴルフクラブが増えてきています。

実はこの顔に惚れてしまうことがゴルフを難しくし、
かつ上達を遅くしていることになっているといいます。
 
人間に例えると面白いのですが、
一緒に連れて歩いているときはいい気分になっているのですが、
家庭に納まると結構気位の高い女性だったりするわけで、
「あつかいに難しい」なんてことになるのです。
コースで初めて廻る人が
自分のクラブを見て「なかなかのクラブですね」と褒めてもらった時はうれしくなりますが、
これまた「あつかいが難しい」ものです。
しかしながら私は絶対ゴルフクラブ選ぶ時にクラブの顔に拘る事は必要だと感じます。
 posted by ゴルフ40